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【茨城県水戸市】天然芝からのフルショットと弾道計測を同一打席で!ロイヤルグリーン水戸に6打席導入

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ゴルフ練習場・ゴルフ場向けに天然芝プレート「SHIBAHU(シバフ)」を開発・提供するSHIBAHU Lab.が、茨城県水戸市のゴルフ練習場「ロイヤルグリーン水戸」に、天然芝から打てる打席を全6打席導入。8月1日(土)より、一般ゴルファー向けに提供を開始した。利用料金は通常の打ち放題とセットで2,200円(税込)。

天然芝からのフルショットと弾道計測を、同一打席で


今回の導入における最大の特徴は、天然芝からフルショットを打ちながら、弾道計測システム「トップトレーサー・レンジ」で飛距離や弾道データを確認できる打席を導入したことだ。天然芝からのフルショットと弾道計測を同一打席で体験できる環境となっている。

国内のゴルフ練習場では、人工芝マットを使用した打席が一般的だ。一方で、実際のゴルフコースでは天然芝からショットを行うため、練習場と本番とでは足元やクラブの抜け方・芝の抵抗などショット時の感覚に違いが生じる。

SHIBAHU Lab.は、より実戦に近い環境で日常的に練習できる場所を増やしたいという考えのもと、天然芝を活用した練習環境の普及を進めてきた。今回の導入により、アプローチからフルショットまで、目的に応じて天然芝から練習できる環境を整備している。

導入内容


「アプローチ打席」(4打席)は、打球部分だけでなく足元まで天然芝を設置。130ヤードの打ち下ろし環境で、実際のコースに近い感覚でアプローチ練習が行える。


「フルショット打席」(1打席)は、打球部分に天然芝を設置しており、ドライバーを含むさまざまなクラブで、天然芝からフルショットを打つことができる。


「フルショット+弾道計測打席」(1打席)は、天然芝と「トップトレーサー・レンジ」を組み合わせた打席で、天然芝からショットを行いながら飛距離・ボールスピード・打ち出し角などのデータを確認できる。

実戦に近い天然芝での練習とデータを活用したショット分析を同時に行える練習環境として、幅広いゴルファーのスキル向上をサポートする。

利用料金は通常の打ち放題とセットで2,200円(税込)だ。

天然芝プレート「SHIBAHU」の3つの特徴

天然芝プレート「SHIBAHU」には、3つの特徴がある。

一つ目は「ミスが『見える』」ことだ。人工芝マットでは分かりにくいダフリやトップの原因が、天然芝では打った跡として残るため、自分のスイングを目で確かめながら練習できる。

二つ目は「本番と同じ打感・打球音」だ。コースと同じ天然芝から打つため、クラブの抜け方や打球音を本番同様に体感できる。

三つ目は「使い終えた芝は、育て直して戻る」ことだ。使用後の芝は回収し、自社の農地で再育成したうえで再び打席へ戻しており、廃棄を前提としない循環型の運用に取り組んでいる。

利用の流れ


利用の流れは、受付で申告をし支払いを済ませる。次に棚からプレートを一枚取り、空いている枠にはめる。練習後、使用後棚に戻す。

代表コメント

SHIBAHU Lab. 代表取締役の原直紀氏は次のようにコメントしている。「練習場では良い当たりが出るのに、コースに出ると同じ球が打てない。その原因の多くは、足元の違いにあると考えています。天然芝は正直で、打った跡がそのまま残ります。自分のスイングを目で確かめられる環境を、日常の練習場に増やしていきたい。今回、ロイヤルグリーン水戸様のご理解をいただき、弾道データと組み合わせた打席まで実現できました。今後は全国のゴルフ練習場・ゴルフ場へ導入を広げるとともに、使い終えた芝を育て直して戻す循環の仕組みを整え、廃棄を出さない練習環境の標準をつくってまいります。」

今後の展望

SHIBAHU Lab.は、ゴルフ練習場およびゴルフ場への導入を全国へ拡大していく。あわせて、使用済みの芝を回収・再育成して再び提供する循環型の運用体制を整備し、人工芝の廃棄に依存しない練習環境の普及を目指すとしている。

本番さながらの天然芝でのショット感覚を、データとともに体感できる新しい練習環境を「ロイヤルグリーン水戸」で体験してみては。

■ゴルフガーデン ロイヤルグリーン水戸
住所:茨城県水戸市鯉淵町5951
営業時間:月・水・木・土・日 6:00~23:00
※冬季期間は7:00~23:00
火・金 9:00~23:00
公式サイト:https://royal-green.jp

SHIBAHU Lab.公式サイト:https://www.shibahu-lab.jp

(丸本チャ子)

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